コンセプト

工房の仕事

工房のサービス

私たちがご提案しているのは、中小規模の商業ビルや店舗併用住宅です。

設計・施工施工のみ設計のみ

設計・施工

建築費用が1~2億円規模の物件を得意としています。

このような規模の建物を作る際、どこに頼んだら良いのか分からないという声をよく聞きます。工務店では心配、ゼネコンでは大きすぎて費用も余分にかかるのではないかという心配ごとです。
工房では専門の技術者が徹底した品質管理を行いますので、ご安心ください。

 

「工務店以上、ゼネコン未満」の良さとは

 
1.一般的な工務店と工房の違い

工房 工務店
現場監督 専任でほぼ常駐(1監督1棟管理)
※現場により変更あり
1監督多棟管理
業者会・安全協力会 職人の集団で組織された安全協力会がある
半年に1回安全大会を開催
業者会はある場合もあるが、
安全対策の度合はマチマチ
安全対策 安全協力会による安全パトロールを月1回実施 工務店による
施工品質への取り組み ・設計図のほかに、「施工図」を整備
設計図面には書ききれない細かい仕様を共有する
・造作物など、「納まり」の整備もしっかり行う
木造の一般建築では、施工図までは描かれない
コスト 詳細に提示するが、価格勝負はしない 1監督多棟管理が多い程安価

 

2.ハウスメーカーと工房の違い

工房 ハウスメーカー
RC(鉄筋コンクリート)造の設計について RC造で共同住宅の設計・施工が可能 一般的なRC造はできない場合が多い
設計方法 自由設計であるため、規格がない
→土地を余らせることなく、設計ができる
規格建築物になるため、土地の形によって
土地が余ってしまうこともある
高さに制約がある場合も多い
資金計画のサポート 資金計画、設計のサポートができる 非常に得意
小回りの良さ 途中どうしても起こる計画変更へのできる限りの対応
(小回りがきく)
途中の変更が断られる場合や、
変更費用が高額にある場合もある

 

 

3.ゼネコンと工房の違い

工房 ゼネコン
施工体制 施工体制がしっかりしている
特に設計事務所との仕事も多く行うので複雑な施工も得意
しかし、大規模建築は人数と経験が乏しい
3億円くらいの規模までを対応
施工体制がしっかりしている
安全管理 安全管理もしっかりしている 安全管理もしっかりしている
小回りの良さ 小回りが利く 小回りが利かない
設計と施工がきっちり分離されているので、
設計変更は嫌がる
資金計画の相談 資金計画の相談などはいつも行っている
ハウスメーカーには劣る
資金計画の相談などは苦手
デザインの提案 デザインも含めていつも行っている
設計専門にはかなわないが設計からの相談が多数
デザインは苦手とする場合が多い
コストについて コスト競争は行わない 一定規模になるとコストメリットが出る

 


つまり、工程管理と安全管理の徹底が工房

わたしたち工房は、現場監督による毎日の工程管理と安全管理を徹底しています。

工程表

各現場の工程を適切に管理し、工事の無理と無駄がないようにし、1監督1現場で行うことで品質のチェックを常に行っています。
左図の「工程表」を元に工程管理と安全管理の徹底を行っています。



 
工程の管理は、きっちり書類に残していくため写真のように分厚い書類になっていきます。

施工体系図
こちらは各工事の施工体制台帳
安全パトロール書類など
作業者を把握するための新規入場者名簿の他、
安全パトロール記録等の安全対策書類


 

職人すべてが記載・提出する「現場入場誓約書」をはじめとし、毎朝行うKY(危険予知)ミーティングの書類などがあり、これらを日々の工程で管理しています。

ご説明資料現場入場誓約書危険予知活動表


 

いい建物ができる理由は、安全対策

わたしたちは、工事の安全を常に心がけていますいい建物ができる理由は、安全対策

なぜなら、建築現場は様々な職種の職人たちが、
互いに協力しあいながら1つの建物を作る工程の現場。

職人の安全を考えない現場では、いい仕事はできません。
そのため現場監督は、常に安全と適正な工事手順と詳細な施工方法の管理を心がけ、職人さんの仕事の出入りを無駄なく、協力関係を維持できる環境を作り上げていきます。

そこがわたしたち工房が自信を持ってお伝えできる強みです。